ハワイアンジュエリー・バングルについて

ハワイアンジュエリー・バングル

ハワイのロコ達は、入学・卒業・結婚・出産等、人生の節目節目にオリジナルなハワイアンジュエリーを作り、お守りとして生涯肌身離さず身につけています。特にバングルは、親から子へと受け継がれます。彼らは、手首に幾つものゴールドバングルをはめています。
ハワイアンジュエリーを贈る事は、相手に愛を贈る事!じゃらじゃらと身につけているバングルは、決して見せびらかしではなく、自分が周りからたくさん愛されている証なのです。
日本では、ホワイトゴールド・ピンクゴールド゙・グリーンゴールド等、カラ―ゴールドも人気ですが、ロコ達が身につけているバングルの主流はイエローゴールドです。また、日本では、ツートンバングルやスリーカラ―バングルも脚光を浴びてきています。
ツートンバングルは、色違いの2つのメタルを、2重に溶接・圧着したバングルです。圧着しただけで溶接していないケースも多々あるので見極めが必要です。また、薄いメタルを用いているケースもあるので注意してください。
日本初のツートンバングルは、ハワイオブジュンコが手掛けています。
ハワイオブジュンコのツートンリングは、表1.5mm、裏1mm・中心2.5mmと申し分のないボリューム・重厚感を実感できます。

バングルの形状は、楕円~真丸と工房により違います。
装着し易いのは、真丸ではなく、ほんの少し横に広い楕円です。バングルサイズもリング同様に大変重要です。サイズは、手をすぼめて一番太い部分を、かなりきつめに測ります。
バングルサイズは、少々きつく、ギュッと押し込んではめるくらいがベストサイズです。 少し小さいな、と思っても、オイルかクリームをつければ必ず入ります。